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【初心者向け】Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)の始め方と楽しみ方【アバター着色・踊り方】

最近何かと耳にするメタバースとNFT。

踊って遊べてNFTも買えてしまう、そんな素敵なメタバースプラットフォームがあるのをご存じですか?

その名はCryptovoxels(クリプトボクセルズ)

空を飛んだり、踊ったり、バク宙だってできちゃいます。

アバターの見た目はちょっと怖いけど、カスタマイズ可能。

本記事では、初心者向けにCryptovoxelsの始め方と楽しみ方をお伝えします。

メタバースがもっと楽しくなっちゃうこと間違いなし。

なやむ君

NFTってなんなん?

筆者(アヲアヒル)

という方はこちらをご覧ください。

目次

Cryptovoxelsで出来ること

メタバースプラットフォームはまだまだ発展途上。

手を振ったりジャンプしたり、動きが限られることがほとんど。

VRヘッドセットOcules(オキュラス)があれば、もっと滑らかに動けたりもします。

とは言え結構お高いんですよね。

Cryptovoxelsは、Oculusなしで踊れます。空も飛べます。バク宙だってボタンひとつでできちゃうんです。

でも実はこれ、おまけの機能に過ぎません。

メインはNFT×メタバース

Cryptovoxelsの土地はNFT化されていて買うことができます。

そこに建物を建てNFTを展示して、NFT美術館を作ることが出来るんですよね。

Cryptovoxelsにはたくさんの建物があり、イラスト等のNFTが展示されています。気に入ったら買うこともできるんです。

Cryptovoxelsの入り方

Cryptovoxelsの世界に入る方法はとても簡単。

アカウント作成不要なWeb3.0仕様。

なぜならCryptovoxelsは、イーサリアムブロックチェーン上に作られたメタバースプラットフォームなんです。

なのでMetaMaskを接続するだけでOK。接続なしでゲストとして入ることも可能です。

もちろん無料。

なやむ君

MetaMask?なにそれ食えるの?

筆者(アヲアヒル)

という方でも簡単に入れるのでご安心を。

Cryptovoxelsの基本操作

Cryptovoxelsはパソコンのブラウザ上で使用します。

スマホからも入れますが、出来ることは限られていてお試し程度。動作もちょっと不安定なんですよね。

パソコンの場合の操作方法

基本操作

  • 前に移動・・・W
  • 後ろに移動・・・S
  • 左に移動・・・A
  • 右に移動・・・D
  • ジャンプ・・・Space
  • ダッシュ・・・Shiftを押しながら移動
  • 空を飛ぶ(浮く)・・・F
  • 3人称視点切り替え・・・C
  • 視点移動・・・マウス操作
  • メニューを開く・・・Tab
  • チャットメニューを開く・・・Enter

パソコンからであればフルにCryptovoxelsを楽しめます。

空を飛ぶ操作に若干癖があり、私自身が苦戦したので補足をしておきます。

Fキーを押すと、宙に少し浮くだけなんですよね。押し続けても上昇しません。

Spaceキー(ジャンプ)を押し続けると上昇します。

マウスで顔の向きを変えて移動すると、顔の向いた方向に進むこともできます。

もう1度Fキーを押すと着地します。

踊り方

実際に踊ってみた映像がこちら。以前ライブイベントPR用に作成した動画です。

画面の左側のDanceKick等を押すと、アバターが勝手に踊ったり動き出します。

これがなかなか面白い動きをしてくれるんですよね。初期設定のアバターが無機質なのも相まって、とってもシュールな感じ。

初めての方は、プレイ中に画面上のボタン操作しようとしても、マウスポインターが表示されず戸惑うと思います。

そんな時はキーボードの「esc」を押すと、アバター操作モードから離れることができますよ。

他にも色々

画面左に表示されている絵文字を押すと、アバターから湯気のように絵文字が湧き出します。

その時の感情を絵文字で表すことで、メタバース上でのコミュニケーションに役立ちそうなツールですね。

また、展示されているイラスト等が気になったら、クリックするとNFT購入の画面に飛べたりします。

右下のマップを開くと、指定の地点にワープしたり、今いる場所を共有できたりしちゃいますよ。

スマホの場合の操作方法

出来ることは限られて動作も不安定ですが、スマホからもアクセスできます。

スマホの場合は十字キーFly3rd-personのボタンのみ。

動作が不安定で急にエラーで落ちたりしますが、Cryptovoxelsを気軽にチラ見するにはちょうどいいという感じですね。

残念ながらスマホでは踊ることはできません。顔の向きは画面スワイプで変わります。

全ての機能を使うには、パソコンからのアクセスが必須。

なやむ君

パソコン持ってない!買って買って買ってー!

筆者(アヲアヒル)

てい!

なやむ君

…。

アバターのカスタマイズ方法

MetaMaskを接続している場合に限りますが、名前やアバターの見た目をカスタマイズすることができます。

アバターは初期設定のままだと真っ白なマネキン状態です。

Cryptovoxelsでは、土地も売ってますが、アバターをカスタマイズするための部品もNFTとして売っているんですよね。

今回は初心者向けということで、無料でできる色付けについてお話しします。

画面右上の自分の名前のところから、Edit costumeでアバターの編集画面に入れます。

部位がかなり細かく分かれています。左右で色分け出来るのが面白いですよね。

全て英語表記なので和訳しておきました。アバターをカスタマイズする際に参考にしてみてください。

パーツも売っていますが、無料で着色するだけでも唯一無二のオリジナルアバターを作ることが可能です。

オリジナル感を出して、メタバースで目立っちゃいましょう。

なやむ君

僕もオリジナル感出してみたよ。

筆者(アヲアヒル)

アバター完コピ。
メタバースに永住せよ。

こちらのcrazyZukinさんの動画。アバターのカスタマイズ画面説明や踊り方についても解説しているので、是非ご覧ください。

NFTメタバースインフルエンサーかねりんさんが手がける「AsiaVerse NFT Hall」がある

Cryptovoxelsには、NFTメタバースインフルエンサーかねりんさんが手がけるAsiaVerse NFT Hallがあります。

話題になったインドネシアのゴザリさんや、日本版ゴザリとも言えるいただきますマンも展示されているんですよね。

また、漫画界の巨匠・手塚治虫の漫画原稿で構成されたデジタルアートNFT「From the Fragments of Tezuka Osamu」の作品が期間限定で展示されました。

屋上のモニターで別のメタバースプラットフォーム「cluster」上で行われたNINJAメタバライブの生配信を行ったこともあるんです。

メタバース上のライブをメタバースで生配信。なんともワクワクする未来的なことをやっているんですよね。

2022年2月5日には、NINJAメタバライブそのものがAsiaVerseNFTホールの屋上で行われます。

この日はNFTホールがダンスホールに変わります。メタバース上で、曲に合わせて踊れちゃうんです。

楽しいこと間違いなし。

なやむ君

NFTホールか。
一瞬N○Kホールに見えた。

筆者(アヲアヒル)

N○Kホールは原宿駅から徒歩10分。
NFTホールは出かけず秒で行けちゃうよ。

\ 秒でメタバースへ行ってみる /

Cryptovoxelsでメタバース×NFTを楽しもう

踊ったり、空を飛んだり、NFTも買えちゃうCryptovoxels。アバターカスタマイズも楽しめます。

楽しいイベントも家にいながら秒で行けちゃう手軽さ。しかも無料。

アカウント登録不要で気軽に入れるメタバース。未来を先取りして、楽しんじゃいましょう。

なやむ君

メタバースで、僕と握手!

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